初回限定 定価の半額(お一人様1個限り) 高含有・硫酸基率14.9% 午後3時までのご注文は即日配送
健康食品フコイダンのサイトあなたのいる場所 HOME > フコイダンの基礎知識 > フコイダンとは

フコダインくん

お客様の中には、フコイダンフコダインと間違えて覚えている方がいらっしゃいますが、フコダインではなく、フコイダンが正しい名称です。

フコイダンとは

フコイダン

モズク(もずく)やワカメ、メカブ、コンブなど【褐藻類】に属するの海藻の表面には、海藻独特のネバネバがあります。

フコイダン(ふこいだん/fucoidan)はこのヌメリ成分に多く含まれる硫酸化【多糖】類の一種で「フコース」と呼ばれる【単糖】を主要成分とし、このフコースに【硫酸基】が結びついた糖のことです。(フコイダンの持つ機能を充分に発揮するにはこの硫酸基の含有量が重要で、13%以上結合していなくてはならないとされています。)海藻の種類によっては、フコース以外の単糖としてキシロース、ガラクトース、ウロン酸、マンノースなどを含むものもあります。 一口にフコイダンといっても、海藻の種類によって構成単糖や構造が異なり、さまざまな構造のフコイダンが存在しているのです。よって一般的に使用されるフコイダンという名称は同一構造の物質につけられたのではなく、フコース含有硫酸化多糖(主成分がフコースである【糖鎖】)の総称として使用されているということになります。


フコイダン(ふこいだん fucoidan)の働き・作用

フコイダンは、藻体の表面が傷付いたりすると、そこから細菌等が侵入できないように体を守るとか、又引き潮の際に、空気中にさらけ出された藻体の部分が乾かないよう保護するというような働きがあると推定されています。事実、浅いところに生育していたり、水面に浮いていたりする褐藻の方が、深いところに着生するものより多くのフコイダンを含み、エゾイシゲ属のように岸辺に着生し、少し潮が引けば露出するようなところの褐藻は、さらに多くのフコイダンを含んでいます。


海藻(昆布・もずく)フコイダンの含有量は季節によって変化

フコイダンの含有量は、アルギン酸などに比べて季節変動が著しいことから、フコイダンは貯蔵性に富んだ物質であると思われます。フコイダン含有量は秋から初冬にかけて乾重量の20パーセントを含むのに対して、春には5パーセントに減少します。


つまり、モズクやワカメ、メカブ、コンブなど海藻によってフコイダンの種類も違うんですね。なかでもモズクフコイダンが優れているといわれている理由は何だかご存知ですか? 次ページで考えてみましょう。

関連おすすめ記事


特濃フコイダン中国語ページ 特濃フコイダン英語ページ 特濃フコイダン韓国語ページ