
フコイダンお客様Q&A 【目次】
- フコイダンとは何ですか?
- コンブではなくモズクを推奨する訳は?
- フコイダンを摂取するにはどうすればよいでしょう?
- フコイダンの研究は日本だけですか?
- お薬と併用してもいいですか?
- いつ飲めばいいのですか?
- お水、お白湯以外の飲み物と一緒に飲んでもいいですか?
- カプセルとゼリー、液体とフコイダン商品はいろいろありますが、どれが一番いいのですか?
- 私はどのくらいの量のフコイダンを飲めばいいのですか?
- 副作用はないのですか?
- フコイダンをペット(犬・猫)に飲ませても大丈夫ですか?
- カプセルフコイダンを口の中で噛みくだいて飲んでみると、粉末に温かみ(熱)を感じたのですが、何故ですか?
- 海藻フコイダンは、酢と一緒にとると良いと聞きましたが?
- カプセルの内容量表記の意味がよくわからないのですが?
フコイダンとは何ですか?
フコイダン(ふこいだん fucoidan)は、今から90年ほど前にスウェーデンのウプサラ大学のキリン教授により発見されました。
フコイダンは、モズク(もずく)やワカメ、メカブ、コンブなど【褐藻類】に属するの海藻の表面のヌメリ成分に多く含まれる硫酸化【多糖】類の一種で「フコース」と呼ばれる【単糖】を主要成分とし、このフコースに【硫酸基】が結びついた糖のことです。
フコイダンとはでも説明していますのでお読み下さいね。
コンブではなくモズクを推奨する訳は?
まず、モズクの方がフコイダンの含有量が約5倍あることにあります。次に、コンブに比べてモズクのほうが価格的に安価であるし、人工栽培ができるので、商品の均一化が容易といわれています。また製造過程におけるフコイダンの抽出もモズクのほうが容易であると言われています。
フコイダンを摂取するにはどうすればよいでしょう?
普段の食事に、モズクやコンブなどの海藻類を意識して取り入れるようにすればよいでしょう。
ただし、より積極的にフコイダンを摂取したい方は、フコイダンの含有量が多い南太平洋産モズクでさえ1kgから1gのフコイダンしか抽出できませんので、食事だけでなく、フコイダンを含む健康食品を摂取するのも効率的でしょう。
注)海藻それ自体には、微量ながら、砒素やヨードが含まれています。フコイダンをたくさんとるために、海藻類を大量に食事で日々摂取するのは避けるのが賢明です。砒素の毒性は言うまでもなく、ヨードを過剰摂取すると、甲状腺機能低下症がおこることが知られています。
注2)シーナコーポレーションのフコイダン商品はフコイダン精製過程で十分に砒素・ヨードを除去しております。
フコイダンの研究は日本だけですか?
アメリカでは、特に注目を浴びています。良い物は良いと合理的に判断する国民性がありますので、日本よりも広がりが早いようです。
スーパーマーケットでは、【フコイダン】という商品名でモズクがおいてあるところもあるそうです。
お薬と併用してもいいですか?
はい。「特濃フコイダン」は健康食品で薬品ではございませんので、基本的に併用して頂いても問題ありません。
お医者様にかかっていらっしゃる方、気になる方は、主治医の意見をおたずねになってください。
いつ飲めばいいのですか?
基本的には、フコイダンは朝・昼・晩・就寝前と飲み分けることがポイントと申し上げております。
飲む回数を増やし、なるべく体内での濃度を一定に保つことでフコイダンの作用がより期待できます。
特に就寝前に多めに飲まれることをお勧めしています。
細胞の分裂を促す成長ホルモンがいちばん出るのは、夜の0時から2時のあいだであることがわかっています。
ただし、数多くのまねば、、、と、飲むこと自体がストレスになるのはよくありません。
ご自分のペースでストレスのない方法でお召し上がり頂くのが一番です。無理をせずご自分に合った召し上がり方を見つけて頂くのもことも長く続けていくためには必要でしょう。他の健康食品と併用されている方は、やはり夜に多くお召し上がり頂くことをおすすめしております。
お水、お白湯以外の飲み物と一緒に飲んでもいいですか?
はい。
ジュースやお茶など一緒にお召し上がり頂いても問題はございません。が、胃腸が弱い方などは高温ではなく、常温のお水やお白湯でお飲み頂くことをおすすめしています。
ゼリーについては、そのままお召し上がりいただいておりますが、カプセルについては、カプセルから粉末を出して、スープやみそ汁に入れていただいても結構です。
カプセルとゼリー、液体とフコイダン商品はいろいろありますが、どれが一番いいのですか?
精製度が高く良質のフコイダンを同じ原料としているのであれば、差が出ることはないはずです。見た目の形状で判断するのではなく、大事なのはフコイダン自体を必要量摂ることです。
私はどのくらいの量のフコイダンを飲めばいいのですか?
特に定める量はありません。「特濃フコイダン」はくすりではなく、食品ですので摂取量はあくまでも目安となります。
【1日の目安】
□特濃フコイダンカプセルの場合
通常の方で4〜8カプセル程度、積極的に健康づくりに取り組みフコイダンを実感したい場合には10〜20カプセル程度、特別な目的を持ってフコイダンを飲まれる方は、30〜40カプセル程度をおすすめしています。
□特濃フコイダンゼリーの場合
通常の方で1日1包、ご自分で積極的にフコイダンを実感したい場合には2包程度、また特別な目的を持ってフコイダンを飲まれる方は、3〜4包程度をおすすめしています。
ご自分の体調に合わせて、無理をせずに増減しながらお試しください。
副作用はないのですか?
食品ですので特に心配はありませんが、フコイダンは食物繊維ですので、通常より量を多く摂取される場合、また胃腸が弱い方は、おなかが緩くなられる方がいらっしゃいます。
その場合は、量を減らして2〜3日様子をご覧になってください。
自分に合わない、と思われる場合は、無理をなさらず、飲用を中止してください。
人の身体は一人一人違いますので、何かご心配なことがありましたら、弊社までご連絡ください。
フコイダンをペット(犬・猫)に飲ませても大丈夫ですか?
大丈夫です。
シーナコーポレーションのお客さまの中に、現在、実際に飲ませていらっしゃる方がいらっしゃいますのでご安心を。ペットは、大事な家族の一員です。どうぞご検討のうえ、健康維持にお役立てくださいませ。
【特濃フコイダンを飲ませる量の目安】
| 体重 | 適用 | フコイダングラム数 |
特濃フコイダン35 |
特濃フコイダン51 (ゼリー) |
| 1〜5kg | 超小型犬・猫 | 0.5g | 3粒程度 | 1/3包 |
| 5〜10kg | 小型犬・猫(大きめ) | 1.0g | 6粒程度 | 1/2包 |
| 10〜20kg | 中型犬 | 1.5g | 9粒程度 | 1/2〜2/3 |
| 20kg以上 | 大型犬 | 1.7〜2g | 10粒程度 | 1包 |
上記はあくまでも1日の目安ですので、体調や様子をみながら、調子にあわせて増減してあげてください。高齢のペット は、量を体重1段階くらい減量して始めてください。(あくまで目安です)
カプセルフコイダンを口の中で噛みくだいて飲んでみると、粉末に温かみ(熱)を感じたのですが、何故ですか?
サンプルをお試しになってご購入いただいたお客さまからのご質問です。
こちらは、吸湿性の強い超微粉末に多く見られる現象です。
コラーゲン顆粒などにも見受けられるのですが、吸湿性の強い粉がしたの水分を吸収するために、温かく感じる現象であり、全く異常なものではございません。
特濃フコイダンに関しましては、協和薬品のご協力のもと、国内工場で徹底した衛生管理生産を行っており、ご安心してお召し上がりになれます。
何か心配なことがございましたら、ご遠慮なくお問合せくださいませ。
海藻フコイダンは、酢と一緒にとると良いと聞きましたが?
カプセルの内容量表記の意味がよくわからないのですが?
(約233mg<170mg×210粒>)
このそれぞれの数値が意味するものは、
- 内容量:(カプセル+カプセルの中身すべての内容量)→48.93g
- (1カプセルの全体量<カプセル内の内容(カプセルの重量を含まない)×粒数>)→約233mg<170mg×210粒>)
カプセル商品については、上記のような表記になっているものがたくさんあります。他の商品についてもあてはまりますので、商品を選ばれる際の参考にしていただけたらと存じます。






